サッカーくじと一口で言っても、その種類は何種類かに分類されます。ただ、日本で「サッカーくじ」と言う場合、ほとんどの方が真っ先に挙げるのがtoto(トト)だと思われます。totoはJ1とJ2で開催される試合の勝敗を予想するもので、開催されるのは13試合です。当せん金は1等から3等まで出ます。
totoとmini toto(ミニトト)は基本的に同様のシステムを持ちますが、ミニトトは5試合だけが予想対象となりA組とB組に分かれ、当せん金も1等だけしか出ない、という点が違います。サッカーくじの中でも、得点まで予想するくじがtoto GOAL3です。指定対象は3試合だけですが、得点まで予想しますので、かなり難易度が高くなります。
toto GOAL2はtoto GOAL3を更に当選しやすくしたサッカーくじです。2試合を指定するルールで、当せん金は1等だけになりますが、投票方法は同様です。楽当と呼ばれるサッカーくじも新しく開催されています。楽当は予想を自分では行わず、toto、mini toto A組、toto GOAL3の中から1つを選択します。
一時期、サッカーくじの売り上げは減少してしまいました。その低迷期にBIG(ビッグ)はサッカーくじの人気再燃に大きく貢献しています。キャリーオーバーが最高6億円ということでも話題沸騰し、現在でも大変に人気を集めているサッカーくじです。
自分で予想を行わないコンピューターを使ったランダム形式で、対象となる試合数も変更し、mini BIG(ミニビッグ)、BIG1000(ビッグせん)の追加も行われました。以上8種類がサッカーくじにはあります。予想する試合数が違ったり、予想を自分で行うか行わないかなど、色々な違いによって分類されています。